【今日の選択除草】ノボロギグ

住まい2019年3月29日

高田 友美

投稿者:高田 友美

春になり、大埜地の集合住宅の共有部分も
どんどん草が茂ってきました(焦)

なかなか全部の外来種を覚えることはできないし、
全部をとりつくすこともできないので、
一番影響が大きそうなもの1~2種類を選んで、
集中的に退治するのがよい、とのアドバイスを聞いて…

今日のターゲットは「ノボロギク」!

Wikipediaなどによると、
・ノボロギク(学名: Senecio vulgaris)は、キク科の越年生または一年生の広葉雑草。
・ヨーロッパ原産だで,日本には明治初期に渡来。
・白い毛で覆われた状態がボロ切れのように見えることから『野襤褸菊』と呼ばれている。
だそう。

花が白い綿毛に変わりはじめていたので、種が飛び散る前に、水質浄化池周りのノボロギクをとり尽くしました!

さて、次は何を抜こうかな。

 

これまでの関連記事
選択除草はじめました
芝生に生えるマメ科の草が意外と強敵!

高田 友美

高田 友美

静岡県浜松市出身。神戸→東京→スウェーデン→滋賀を経て、神山に移り住みました。神山つなぐ公社では「コミュニティ・アニメーター」として、主に大埜地の集合住宅とすみはじめ住宅から始まるコミュニティ育成を担当。休みの日はノラ上手に励んでいます。

高田 友美の他の記事をみる

コメント一覧

  • 現在、コメントはございません。

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * 欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください