プロジェクト

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すみはじめ住宅とは?

〝神山で暮らしてみたい〟と思っても、不動産屋がないことや物件の不足・老朽化などを理由に、入居できる住居が簡単に見つからない現状があります。

「すみはじめ住宅」は、まちに住み始めながら、暮らしを考え、仕事を試み、人々との関係を育ててゆくための生活拠点。借りられる家を見つけ、改修までの間を過ごす居場所として機能します。「すみはじめ住宅」を通じた出会いや交流は、地域やまちの人と互いに相性を確かめあう機会にも。

現在、町内には二つの「すみはじめ住宅」があります。入居期間は限られますが、単身者から家族世帯まで利用可能。入居を希望される方は、各住宅の情報をご覧いただき、お問い合わせください。

*2019年12月現在、全ての居室が満室となっております。募集再開をお待ちください
 


「西分の家」
単身者や、小さな子どもがいる家族が暮らすことのできる、シェア型の住宅。
​1階共有サロンに集うまちの人との交流を通じて、神山での暮らしの広がりが期待できます。詳しくはこちら


「寄井の家と店」
道路に面した店舗に事業者が入居し、奥には単身者や夫婦 /カップルが暮らせる住宅。
古い町並みの一角で、通りを歩く人々との出会いも生まれやすい立地です。詳しくはこちら

概要

神山町内では、新たに家を建てる土地の見つけにくさや、すぐに貸し出せる家が不足しがちな状況がありました。そこで町の事業として、子育て・働き盛りを中心に集合住宅の整備を開始(2016〜)。また、空き家の発掘・民家改修を進め、伝統工法で建てられた民家に適切な修繕を行っています(2016〜)。

町内の職人さんと協働する機会をつくるなど、まちの中にある価値や可能性を生かし、100年以上使える社会資本を目指しています。

移住交流支援センターでは、町の委託を受けNPO法人グリーンバレーが、空き家・空き地をご紹介しています。神山への移住を検討されている方はご相談ください。
>>神山で暮らす(家や土地の探し方)