プロジェクト

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集合住宅だより

神山町の皆さんへ、大埜地の集合住宅づくりについてのお便りを、2017年8月から2018年7月まで毎月1通、全12通にわたってお贈りしてきました。こちらの日記帳から、担当執筆者の思いもご一読ください。

No.1 / 8月号 「ガラの山に隠された宝のヒミツ」

 

No.2 / 9月号 「地域の植物で緑地づくり」

No.3 / 10月号 「近くの山の木で家をつくろう!」

No.4 / 11月号 「現場の最前線をお届け!」

No.5 / 12月号 「自然の力を活かそう!環境と共に生きる家」

No.6 / 1月号 「そもそもどうして集合住宅の建設を?」

No.7 / 2月号 「手づくりの町を、町のつくり手とつくろう」

No.8 / 3月号 「さよなら、青雲寮」

No.9 / 4月号 「現場の最前線をお届け!その2」

No.10 / 5月号 「暮らしと交流が交わるところ」

No.11 / 6月号 「ずっと住めない!? 家族の変化に応じた家」

No.12 / 7月号 「鮎喰川に光を当てなおす」

番外編 / 2019年12月号「鮎喰川コモン・上棟式のご案内」

 

概要

神山町内では、新たに家を建てる土地の見つけにくさや、すぐに貸し出せる家が不足しがちな状況がありました。そこで町の事業として、子育て・働き盛りを中心に集合住宅の整備を開始(2016〜)。また、空き家の発掘・民家改修を進め、伝統工法で建てられた民家に適切な修繕を行っています(2016〜)。

町内の職人さんと協働する機会をつくるなど、まちの中にある価値や可能性を生かし、100年以上使える社会資本を目指しています。

移住交流支援センターでは、町の委託を受けNPO法人グリーンバレーが、空き家・空き地をご紹介しています。神山への移住を検討されている方はご相談ください。
>>神山で暮らす(家や土地の探し方)