おりがみギャラリー『折神』オープン&ドリームジャック・サテライトオフィス開設レポート

しごと2021年11月12日

神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス

投稿者:神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス

2021年10月23日(土)快晴の下、アートギャラリー「折神」がオープン、並びに株式会社ドリームジャックのサテライトオフィスが開設しました。
すでにニコライさんが記事をアップされていますので、そちらもご覧ください。

神領の寄井商店街で、宮本製菓さんの向かいです。

折神は「おりじん」と読みます。
花輪のほかに、いくつもお祝いのお花が飾られていました。

改修は大家工務店さんがご担当されました。
古民家を改修してのサテライトオフィス拠点の開設は、神山町では2017年の株式会社モノサス以来(ちなみに、モノサスの改修も大家工務店さんが手がけていらっしゃいます)。神山町としては、11軒目の古民家改修型サテライトオフィス拠点となります。

朝10時から、一階のギャラリーがお披露目されました。

お客さんが来られて、賑わっています。

えんがわのインターン生、瀧くんはこの日の様子を撮影していました。彼からいただいた写真も載せてます。


後藤町長も来てくださいました。



徳島新聞さんに取材していただきました。取材記事もよろしければぜひ。

一階はアートギャラリー折神、二階はドリームジャックのサテライトオフィスとして運用されます。
アートギャラリー折神は、徳島おりがみ研究会さまが中心となって、和紙のおりがみ作品を展示されています。徳島おりがみ研究会の会長である佐藤淑子さんは、神山町のご出身です。



『懐かしき日々』という作品です。佐藤さんが、神山町での子供自体をテーマに制作されたとのことです。


個人的には『六条院の女性たち』が好きです。源氏物語を読む様子が立体的に表現されていて、見入ってしまいました。


佐藤さんは十二単の表現を探究をされていて、平安時代をテーマにした作品が多数おかれていました。どれも折り方が一通りでなく、見るほどに楽しかったので、ぜひ皆様も直接ご覧ください!

2階部分は、ドリームジャックのサテライトオフィスです。

すごく綺麗なオフィスでした。壁の塗装はドリームジャックの社員さんご自身でなさったそうです。畳も新しくて、部屋中が良い香りでした。
株式会社ドリームジャックは大阪に本社を置く、大企業向けの Web システム構築の企業です。自社ブランドでのゲーム開発なども行っています。代表取締役の佐藤 充さんは、前述の佐藤淑子さんと親子ということで、神山町にゆかりのある方です。神山サテライトオフィスでは、神山町での現地採用も検討されているとのことです。


休憩スペースもあって、いい職場だなあ。

今後の予定

ドリームジャックの神山サテライトオフィスでは、現地採用の準備を進めています。業務内容はエンジニアのみでなく、1階の展示に関わる業務など幅広く募集されるとのことです。イン神山にも求人が掲載されるかも?お待ちください!
1階のアートギャラリー折神は、毎月第3土曜日・日曜日にオープンされるご予定です(2階はオフィスなので入れません。今回は特別に許可をいただきました)。次回はKAIRの展示期間と時期が重なりますので、覗いてみてはいかがでしょうか?

神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス

神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス

神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス(KVSOC)は、「成長するオフィス」。閉鎖された元縫製工場(619平方メートル)を改修したコワーキングスペース(共同の仕事場)です。 神山町で新しいビジネスコミュニティを創造して、地域発の先進的なサービスやビジネスを生み出すことを目的としています。そのために、情報技術、デザイン、映像関連等のクリエイティブ産業の集積を図るとともに、起業家やその支援者、地域住民等との交流を通して、新たな価値の創出を目指します。

神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックスの他の記事をみる

コメント一覧

  • 現在、コメントはございません。

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * 欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください