モノストック、第10回オープンデー開催しました!|看板づくり編
住まい2021年4月16日
モノストック、第10回オープンデー開催しました!
空き家から出てきた、まだ使えそうなモノを町民の皆さんに見てもらい、必要なモノがあれば持ち帰ってもらう機会です。
空き家の利活用から派生した神山町移住交流支援センターの新たな取り組みです。
<<モノストックの紹介記事はこちら>>
空き家から出るモノで暮らしを豊かに!
https://www.in-kamiyama.jp/diary/47238/
オープンデー10回目にして、初めての雨🌧
モノストック看板も初・水浴びでした。
9時台は、駐車スペースが足りなくなる程のお客さんの数。
10時以降は、常時2〜3組の方がゆっくり内覧。
お目当てのモノが決まっている方は、9時台に。
モノを一つ一つじっくり吟味したい方は、10時以降がオススメです。
今回の職人さんコーナーは、LICHTLICHTの金澤さんと曲げわっぱ作家の近藤さんに出店いただきました!(いつもありがとうございます。)
ぼくもモノストックがきっかけで、LICHTLICHTさんの革で、レザークラフトに励んでいます。
今回の特集は、モノストックの看板作り編。
モノストックの看板があればいいな~と思っていた所、なんとKMS(神山メーカースペース)のあべさやかさんが協力してくれることになりました。
ということで、あべ先生にご指導いただき、神山町移住交流支援センターの林が看板作りに挑戦してみました!(昨年の夏のを今頃アップ、、、)
今回、主に使用するのは、コンプレックスにある「レーザーカッター」。木材を彫刻したり、切断したりするのに便利な機械。
素材は、空き家から出てきた木材を再利用。木の種類は何だったけな。。。とても分厚い&重たい。
そのままでは表面が荒いので電動のサンダーで削ります。
最初は、あべ先生のレクチャー。
腕だけではなく、全身に力をいれるので、とても根気のいる作業。
やっとのことで表面をツルツルにしたら、次は、Illustratorで印字するデータの作成をしていきます。
あべ先生と何度も相談して、フォントや位置関係を調整しました。
「矢印(→)」は、なんとなくカッコよさそうなので入れてみました。古いモノを再利用しながら未来を作っていくイメージです(由来、安☆直)
データが出来たら、ようやくレーザーカッターの登場です。
磨いた木材をセットして、印刷のスピードやレーザーの強さを設定。
そのへんは、あべ先生にすべてお任せ。
スイッチonはわたくしが(笑)↓おい、なんやこのやる気のなさそうな顔は。
印刷途中。まるで文字が浮かび上がってくるよう。
2時間くらい放置で、焼付終了!!ドヤっ
印刷した文字の周りがヤニで黒く汚れていたので、ウェットティッシュでフキフキ。
完成!
空き家に眠っていた木材から、手作りで看板づくり。愛着が湧きます。
今回の看板製作は、神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス内にある、Kamiyama Makerspaceの阿部さやかさんにご協力いただきました。ありがとうございました!
レーザーカッターや3Dプリンタを使ってのものづくりに興味ある方は、KMSにお問い合わせしてみてください!講習を受けるなど要件を満たせば、機器を使えるそうです。
次回のオープンデーは、4月20日(火)9:00~12:00を予定しています。
【過去記事一覧】
・モノストック概要記事
https://www.in-kamiyama.jp/diary/47238/
・倉庫運用に対する思いなど(ほぼ月報)↓
https://www.in-kamiyama.jp/care/monthy/48007/
↓第1回オープンデー(2020/06/24)の様子↓
https://www.in-kamiyama.jp/diary/48701/
↓第2回オープンデー(2020/07/29)の様子↓
https://www.in-kamiyama.jp/diary/49291/
↓第3回オープンデー(2020/08/25)の様子↓
https://www.in-kamiyama.jp/diary/49893/
↓第4回オープンデー(2020/09/24)の様子↓
https://www.in-kamiyama.jp/diary/50493/
↓第5回オープンデー(2020/10/24)の様子↓
https://www.in-kamiyama.jp/diary/53640/
↓第8回オープンデー(2021/01/30)の様子| モノの行方:近藤奈央さん編↓
https://www.in-kamiyama.jp/diary/56980/
↓第9回オープンデー(2021/02/16)の様子| モノの行方:杉香庵(さんこうあん) 石田さん編↓
https://www.in-kamiyama.jp/diary/57341/
移住支援センター
物件紹介から交渉、契約、地域への順応支援にいたるトータルサービスを提供。 「こんなところに住みたい」という移住希望者の要望と、「こんな人に来てほしい」という所有者や地域住民の仲介役を果たします。 「これがダメなら、あれはどう?」というような不動産屋さん的な対応はしません。 最適で、最善の組み合わせを実現するため、一件一件に時間をかけます。 家探しには忍耐が必要です。その忍耐力をお持ちかどうかも、マッチングの大きな要素となります。
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